CHARACTER
マイン / ローゼマイン
主人公。 見た目は幼女だが、中身は大人。転生前の本須麗乃の記憶を今も持っている。 その記憶を頼りに本作りを始める。 魔力を持って生まれた「身食い」。生まれつき、虚弱で体が弱い。洗礼式の際、神殿の図書館を発見し、本読みたさに青色巫女見習いに志願する。 下町と神殿(そして麗乃時代)の常識の違いに戸惑いながらも、次第に周りを巻きこんで孤児院の環境改善や聖典絵本の製作等を行なった。 また、神殿入りのいざこざから神殿長とは犬猿の仲。 平民にも関わらず青の衣を着るマインを快く思わない神官や巫女も多い。さらにその強大な魔力や規格外の知識により、貴族たちからも狙われるようになる。本作りの傍ら、レストラン業と料理人の教育も手掛ける。 神官長のスパルタ教育を辟易しつつも本を読むために粛々とこなす。
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